運送業者の上手な選び方
現在では、運輸省が「標準引越約款」と「標準引越運賃」というものを定めたことによって、北海道・東北・北陸信越・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄というブロックに分けて、それぞれが統一された運賃に決められています。
なので、一括見積もりで数社から見積書をもらったときに、
あきらかに一社だけズバ抜けて費用が高い!というのはおかしいとなります。
ちなみに、
引越しの移動距離が100キロ以内なら時間制運賃。
100キロを超えるなら距離制運賃が適用されます。
運賃は各地域の運輸局でチェックすることができますので、相場が知りたい方は一度見てみましょう。
良い引越し業者を見極めるポイント
1.国土交通省の認可は受けているかな?
国土交通省の認可を受けている免許をもった運送業者であるかどうかまず確認してください。
正式な免許をとった業者なら「緑ナンバーのトラック」なので見ればスグにわかります。
そのほかにも、国土交通省の定めた「標準引越運送約款」を採用している業者を選ぶともっと安心です。
口コミや評判は良い or 悪い?
どんなに大手引越業者でも、見積もりや電話の応対、サービスが悪いなど、口コミや評判が悪いところはNGです。
インターネットで口コミや評判を調べてみるとか、
引越しをしたことのある知人に、その運送業者さんはどうだったか聞いてみましょう。
料金の中身は明示されているか?
見積もりをだしてもらったときに、料金内容があいまいで基準がハッキリしていないところは高く見積もられている可能性が高いのでNGです。
手付金とか要求してくるところは絶対ダメです!!
下の3つを確認してみて、しっかりした見積書を提出してこないなら見限ったほうがいいです。
- 運賃
- 実費
- 付帯サービス費
打ち合わせをきちんとしてくれるか?
綿密な打ち合わせをしてくれるところは、いざとなったときに利用者とトラブルになりません。もしくは、極力トラブルにならないようにしてくれたりします。
費用が安いだけでなく、きちんと安全・確実な引越しが最重要ですから、対応なども見ておきましょう。
アドバイスをくれるかどうか?
何かわからない点があった時、親切にアドバイスをくれる運送業者は好印象。
逆に、商売っ気がつよくて、余計な梱包用品などを売りつけてきたり、高いプランをつよく勧めてくるような業者は断ったほうが後々をかんがえると賢明です。




