ガスの引越し手続き
ガスの引越し手続き
引越しが決定したら、遅くても引っ越しする2~3日前までに
ガス会社の支所(営業所)に引越す連絡をします。連絡は電話でも構いません。
そのとき、ガス会社へ連絡する内容は次の項目になります。
- 現住所
- 契約者の氏名
- 引越し予定の日時
- 引っ越し先の住所
- お客様番号(検針票や領収書に書いてあります)
ガス閉栓の連絡をしよう
ガス会社に引っ越しする連絡をすると、
引越し当日にガス会社の人が家にやってきます。
係員の方がメーター確認をして、ガス栓を閉めて、最後のガス料金の精算をします。
室内にガス栓がある部屋は、立ち会わなければいけません。
立ち会う日時を決めておきましょう。
ガス栓が室外にある場合は立ち会う必要はありません。
- 連絡先・・・最寄りのガス会社の営業所
- 連絡人・・・契約者ご本人
- 連絡時期・・・遅くても引越しする2~3日前
万が一、時間の折り合いがあわないなど当日にガス料金を精算できなかった場合は、
後日、引越し先の新居のほうへ請求書を送ってもらえます。(コンビニ決済など)
その際は、最後に家をでるときに、ガス料金メーターを目視で確認して写真を撮っておきましょう。
万が一、ガス会社のほうから見覚えのない金額を請求されても、
携帯の写メなどを証拠として見せれば対応できます。
引越し当日に料金を精算した方は、もう支払いはないので気にする必要はありません。
新居のガス開栓の連絡をしよう
「電気」や「水道」に関しては、自分でブレーカーのスイッチを上げて使ったり、水道栓をあければ、引越し初日からすぐに使い始めることができます。
しかし、ガスだけは勝手に自分で元栓を開いて使い始めることができません。
ガス会社に連絡をして、係員の人にきてもらい、
元栓を開けてもらうと同時に、ガスの種類の確認と
安全点検をしてもらう必要があります。
その際、ガス開栓にも立ち会わなければいけません。
もし、引越し初日から新居でガスを使用したい場合には、
ガス閉栓の連絡と一緒に開栓のお願いも伝えておきましょう。
新居のガス開栓に必要なもの:まとめ
- 連絡先・・・新住所の管轄となるガス会社の営業所
- 連絡人・・・契約者ご本人
- 連絡するタイミング・・・引越し1週間前(遅くても2~3日前まで)
- 伝える内容・・・現住所と新住所、契約者ご本人の氏名、引越し日時、現在使用しているガスの種類(プロパンガス、日本ガス、LPガス、都市ガスなど)




